普通のクレカを申し込むより簡単な!アコムACマスターカード!

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普通のクレカを申し込むより簡単な!アコムACマスターカードについて

テレビのコマーシャルでもおなじみのアコムは、キャッシングとも呼ばれている個人向けカードローン以外にも様々なサービスを提供しています。アコムACマスターカードもそのうちの一つで、急な海外出張で明日までにクレカが必要という人にはオススメの商品です。

 

これは、アコムが国内のカードローン業者の中で唯一マスターカードからライセンスを授与されているからで、普通の消費者金融業者では見られない独自サービスとして提供されています。

 

ただし、アコムACマスターカードはカードローン業者ならではのサービスも加味されており、自動契約機「むじんくん」から審査に申し込むことが可能です。つまり、普通のカードローンとも普通のクレジットとも違う内容を備えている商品ということになります。

 

審査が不安な方におすすめなカード

アコムACマスターカードは、消費者金融系クレカという普通のクレジットカードとは趣の違う商品です。このために、審査基準に関しても、普通のクレジットカードよりは個人向けカードローンに近いと推測されます。

 

何故なら、申し込み当日のカード発行が可能というスピード審査を実施しているからです。このために、これまでにクレカ審査で上手くいかなかった人や信用情報に自信を持てずに不安な人にはオススメです。

 

なお、アコムACマスターカードは、公式サイトの専用フォームからの申し込みが便利で、最短30分で審査結果が連絡されます。そして、承認されていた場合は、

  • 店頭窓口
  • 自動契約機むじんくん
  • 郵送

でクレカを受け取るという流れとなります。

 

ちなみに、自動契約機むじんくんであれば土曜日や日曜日、祝日でのクレカ受け取りも可能です。

 

このように魅力的なアコムACマスターカードは、クレジットの利用限度額が10万円から300万円で、カードローンの利用上限は800万円までとなります。金利は、年10.0パーセントから14.6パーセントで、利息制限法の範囲内で推移する仕組みを採用しています。

 

なお、普通のクレカのリボ払いの場合は完済まで決まった金額を毎月支払うのが一般的ですが、アコムACマスターカードの場合は都合に合わせて金額を増やすことも出来ます。この際にアコムへの連絡は不要で、自由度の高さも魅力となっています。

 

クレジットカードの審査が通らない理由

普通のクレジットカード審査では、信用情報機関に登録されている申し込み者の信用情報を照会により入手し、返済能力に応じた利用限度額が算出されます。これが、商品が用意している最低基準をクリアしている場合は、審査で承認されるという結果に繋がります。

 

たとえば、アコムACマスターカードの場合は、10万円から300万円という範囲が設定されているので、10万円以上の返済能力を有していれば審査に通るということになります。

 

なお、クレジットカード審査で重視されるポイントは、Capacity(資力)、Character(性格)、Capital(資産)という頭文字にアルファベットのCが付く3種類の項目です。

 

このために、これらは3Cとも呼ばれています。具体的には、Capacityは職業や年収、他社借り入れ残高などで、Characterは利用履歴や返済実績などのクレジットヒストリー、Capitalは居住形態や居住年数です。

 

これらをスコアリングシステムと呼ばれる方式により数値化し、コンピューターで自動判定されます。業者ごとに合否の基準には違いがありますが、基本的な内容についてはほぼ同様です。フェア・アイザック社の公式サイトによると、主要金融機関の90パーセント以上がこのシステムを導入しています。つまり、クレジットカード審査に通らない理由は、コンピューター判定で落ちてしまったということになります。

 

ACマスターカードは即日発行可能

アコムACマスターカードと普通のクレカとの一番の違いは、即日発行可能というスピード審査を実施していることです。このために、急な用事にも対応できるので、急いでいる時の利用に向いているということになります。

 

なお、アコムACマスターカードは、個人向けカードローンと同じで満年齢20歳から69歳までの安定した収入を得ているということを申し込み条件としています。ちなみに、安定した収入とは定期収入という意味で、雇用形態を指しているわけではありません。このために、サラリーマンだけを対象としているわけではなく、アルバイトやパートタイム、派遣社員などの非正規雇用で収入を得ている人も利用することが可能です。

 

ただし、申し込みを行った人の全てが即日発行によりカードを入手できるというわけではありません。普通のカードローンやクレジットカードと同様に、審査で承認されなければならないからです。

 

ちなみに、アコムACマスターカードも個人向けカードローンと同様に貸金業者が提供している個人向け貸し付けということで、2010年から完全施行された改正貸金業法により規制されています。このために、借り入れ総額は年収の3分の1以内に制限するという総量規制の対象で、この範囲を超えた場合のカード発行は不可能です。

 

ACマスターカードの体験談

 

アコムACマスターカードを利用することにしたのは、海外でも利用できると聞いたからです。また、あのアコムが提供している商品ということで、普通のクレジットカードよりも審査に通りやすい様な気がしたので、思い切って審査に申し込むことにしました。

 

公式サイトの専用フォームから申し込んだところ、30分ほどで融資可能とメールでの連絡があり、むじんくんで契約を締結しました。

 

普通のカードローンのカードとは違いマスターカードのロゴ付きで、シルバーのデザインはスタイリッシュで気に入りました。

 

なお、アコムACマスターカードは普通のクレジットカードとは違い、ポイントやマイルのサービスはないので、付加価値を希望している人にはオススメできないかもしれません。

 

しかし、年会費は無料で使い勝手も良いので、元々それほど多くを望んでいなかったということもありますが、個人的には満足しています。

 

ちなみに、カードを発行してから3か月後に増額可能と連絡されたので、ルールを守って利用していけばクレジットヒストリーは磨かれていくようです。

 

このために、海外に行く機会が多い人や普通のクレカでは審査が不安という人以外にもクレジットヒストリーを育てたいという人にもオススメの商品ということになります。個人的には今後もしばらくは使い続けていこうと考えています

 


 

クレジットカードのコラム

2012年の段階で国内で発行されたクレジットカードは3億枚を超えており、成人1人当たり3枚以上を保有しているという計算となります。これは、通販ショップでの利用やポイントサービスなどのメリットが広く知られたためであり、もはや特別な人だけが使用するアイテムという状況ではなくなっています。

 

一方、クレジットカードを使用する際のデメリットとして知られている使い過ぎや借り過ぎに対する法規制も進められています

 

具体的には、クレジットカード会社やカードローン会社のサービスを対象とした貸金業法が、2006年に改善されて2010年から完全施行されています。その中で特に重要なのが、借り入れ総額は年収の3分の1以内に制限するという総量規制です。

 

この総量規制はクレジットカードの場合は、キャッシング取引にのみ適用されるので、ショッピングでの利用は対象外となります。これは、ショッピング枠に関しては割賦販売法という別の規則が既に用意されているからです。

 

ちなみに、アコムACマスターカードも普通のクレジットカード同様に、

  1. キャッシング枠
  2. ショッピング枠

の2種類が用意されています。

 

それぞれに適用される法律には違いがあるので、申し込み時や増額希望時には普通の商品と同様に総量規制や割賦販売法の上限に抵触していないかを確認しておかなくてはなりません。

 


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