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千葉銀行の残高バックアップサービス

 2018/04/01 地方銀行
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千葉銀行の残高バックアップサービス

千葉銀行では、カードローンとして現在、4商品を設けており、通常借入に対応したカードローンとしては、クイックパワー<アドバンス>とプレミアムクラスの2つが該当します。

特徴としては、アドバンスは、最短即日融資やWEB完結、所得証明書原則不要など、初めての人でも利用しやすい商品となっており、プレミアムは年収500万円以上の人向けのサービスとして提供されています。

それぞれの商品は共通となるアピール点も多く、その中の1つに残高不足をバックアップしてもらえるサービスがあります。名称としては「自動融資サービス」と命名されており、利用をすることで残高不足などを防ぐことができるようになります。
 

申し込み自体はインターネットから出来る

千葉銀行が設ける2つのカードローンの中でもアドバンスは、来店・郵送不要のサービスとなります。

アドバンスでは申込から契約まで、WEBで手続きを完結することができ、千葉銀行の普通預金口座の開設条件は付くものの、ここでは、書類の提出が一切不要となります。

注意が必要となる条件としては所在地の指定が行われている点があり、申込みでは住まいの住所が、千葉県、東京都、茨城県、埼玉県の各全域、神奈川県では横浜市、川崎市にある必要があります。

実際の申込に関しては、パソコンかスマーフォンで千葉銀行ホームページにアクセスをすることになり、入力フォームに記入することで、電話の場合には最短即日、郵送の場合には後日に審査結果が伝えられます。通常の流れとしては、次にダウンロードをした利用申込書と、本人確認資料を送付することになりますが、千葉銀行の口座を開設している場合にはこの工程を省略することができます。

この場合、最短即日で融資を受けることが可能となり、ローンカードに関しては、後日自宅に郵送されることになります。
 

借入する場所に困らない!

千葉銀行が提供する2つのカードローン共通する特徴の1つに借入する場所に困らないことがあります。

申込においては条件として、インターネット支店での取引では住まいの所在地、本支店での取引の場合には住まい、または勤め先の所在地に規定がありますが、借入・返済に関しては千葉銀行のATMをはじめとして、都市銀行などの全国の提携金融機関や提携コンビニ等のATMを利用することができるようになっています。

また、インターネットバンキング・テレフォンバンキングでも利用することができ、場所・時間を選ばずに行うことが可能となります。

稀にATMによっては一部休止時間帯が設けられている場合もありますが、原則、全国で利用することができ、知っておきたいこととしては、利用するATMや時間帯によっては利用手数料が生じることがあります。

千葉銀行のカードローンは、WEB対応となっているために非常に利便性が高く、例えば、パソコンやスマートフォンがあれば、利用履歴や残債務が確認でき、返済を忘れてしまうなどのうっかりミスを防ぐことができるようになります。
 

毎月の返済が固定されててわかりやすい

千葉銀行が提供するカードローンは、毎月の返済が固定されているために非常に分かりやすく、初めて利用する場合も返済計画が立てやすいというメリットがあります。

返済に関しては、アドバンスでは毎月1日、プレミアムでは特定返済日に自動引き落しで行われます。固定での返済となるために借入残高に関しても把握しやすく、そのために、どの位で返済が完了するのかも大よその期間を確認することが可能となります。

例えば、借入残高が分かることで、融資枠の増額も検討することができるようになります。

具体的な固定の額としては、まず、アドバンスでは借入残高10万円以下から設けてあり、ここでの最低返済額は2,000となります。50万円以下の借入額までは10万円増加をするごとに2,000円ずつ増えていき、30万円超〜40万円以下では8,000円となります。

また、40万円超〜50万円以上からは10,000円ずつの増加となっていきます。プレミアムの場合には貸越残高に関してはアドバンスほど細かくは分類されえておらず、ここでは最低返済額として50万円以下10,000円が基準となります。
 

口座残高不足時のバックアップ機能

千葉銀行のカードローンの特徴として、利用者にとっても利便性の高い「自動融資サービス」があります。自動融資サービスは口座が残高不足の場合には、不足分を自動的にバックアップすることで引落ができないなどに対応できるサービスとなります。

残高不足に対してのバックアップは、公共料金の引き落としやクレジットカードの代金の決済等に便利なサービスとなり、

例えば、クレジットで10万円の商品を購入し、翌月の引落日に8万円しか用意できないとしても、ここでは2万円のバックアップを受けることで決済をすることができるようになります。

バックアップを受けた場合にはそのまま融資残高として残ることになり、利用者は、これまで同様に融資残高に合わせて返済をしていくことになります。

自動融資サービスによるバックアップはすぐに返済をすることも可能となります。人によっては融資残高を増やしたくない場合もあり、この場合には、静岡銀行のATMや提携銀行ATM等を利用して返済をすることができ、インターネットバンキング、テレフォンバンキングでも随時行うことができます。

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