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おまとめローンの審査をより確実に通す方法!チェックするのはここ!

 2018/04/01 おまとめローン
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おまとめローンの審査をより確実に通すポイントは?

キャッシングになれてしまうと、限度額の範囲内で利用する事が出来なくなり、新たな借り入れをしてしまい、多重債務で苦しんでいるという人も少なくありません。そんな人に複数の借入先を一本化し、返済の負担が軽くなる「おまとめローン」が最適です。

「おまとめローン」で元本が減る事はありませんが、利息を少なくしたり、借り入れ先を一本化したりすることは、精神的にも大きなメリットになります。しかし、おまとめローンは通常のカードローンやキャッシングに比べてその「審査基準」が厳し目になっているので、申し込みをしたからと言って誰でも利用できるものではありません。

そこで、おまとめローンをできるだけ確実に利用できるようにするための方法を紹介したいと思いますので、多重債務で悩んでいる人は参考にしてください。

おまとめローンの審査が厳しいのは

おまとめローンの審査は一般のカードローンと比べて厳しいと言われています。

その理由は以下です。
 

申込者が多重債務者

おまとめローンを利用する人は「多重債務者」だからというのがひとつの理由です。しかし、多重債務だからこそまとめる必要があるので、一社だけから借りているのであればまとめる必要はありません。

では、どうしておまとめローンの審査基準が厳しくなるのでしょうか?それは現在の借り入れ件数が多いことにあります。貸金業者は他社からの借入件数が多いほど、その人の信用度を低く評価します。

たとえば、例えば、50万円を3社から借り入れしている人と、1社の限度額が150万円の人を比較した場合、後者のほうが信用度は高く評価されます。

このように、150万円の借り入れを1社で出来る人は1社から「150万円貸しても大丈夫な人物」という信用を得ている事になります。1社からそれだけの信用を得ていれば、他社から見ても信用できる人物と判断されます。

一方、複数社から借り入れている場合は、1社からの借入限度額が低いので、借入限度額の合計が同じであっても、信用についてはかなり低く評価されてしまいます。

現在の借入先への返済に必要な借り換えの金額が多くなること

多額の融資を受けるにはそれなりに高い信用度が必要になります。

30万円を5社から借りている人の場合は150万円の融資額が必要ですし、50万円を4社で借りている場合は200万円と、おまとめに必要な金額は当然大きな金額になります。

融資額が大きくなるということは、それなりの信用度が必要になります。信用度は勤務先や年収、役職などで決まりますが、一般的によほど高いステータスでなければ、おまとめローンの審査に通るのが難しくなります。
 

銀行カードローンでおまとめは出来なくなった

銀行カードローンは総量規制に縛られないことから、多重債務を一本化する「おまとめ目的」で利用するケースがありました。

しかし、銀行カードローンがこうした宣伝を積極的に行ってきた結果、多重債務者や自身に年収が無い方など、「返済不能に陥りやすい人」が申込みに殺到してしまい、過剰貸付となり、自己破産者が増加したのではないか」といったことが指摘されています。

さまざまな理由から、「銀行カードローンも、総量規制の対象にするべきではないか」といった声が上がり始め、銀行カードローンはさらに審査を厳しくし、おまとめなどの融資が出来ないようになりました。

一方消費者金融はこれまで通り「おまとめローン」が利用できます。「おまとめローン」は総量規制の対象外になっているので、すでに年収の3分の1近くまで借りている人や、年収の3分の1を超えていても申込が可能なので、現在多重債務で苦しんでいる人は、大手消費者金融の「おまとめローン」で借り換える事をおすすめします。
 

「おまとめローン」を確実に

おまとめローンを利用して「返済の負担を減らしたい、債務整理はしたくない」という人のために、おまとめローンの審査で重要になる項目をまとめてみました。

年収

「年収」については収入金額の多さだけでなく、その収入が「安定した継続性がある」という事が重要になります。貸す側としては「その人がどれだけ継続的にお金を返すことができるか?」と言う点を特に重視します。ローンでお金を借りると、毎月の返済を続けていく事になりますが、どれくらい返済が出来るかはその人の収入が大きくかかわってきます。

重要になるのは、毎月の返済するための収入、毎月継続して入ってくるかという事です。収入に関しては「勤務先」にも関係しますが、アルバイトやパート、自営業のように毎月の収入が安定しない人は、直近の数か月に収入がそれなりにあっても、次の月からもそれが維持できるとは限りません。

ですから、収入の多さも重要ですが、何よりその収入が安定している方が優先されるので、おまとめローンの利用を考えている時は、転職などをせずに同じ勤務先で1年以上勤めているという事が重要です。

就業形態と勤続年数

「年収」の話にも関係するのですが、どれだけ安定した就業形態であるかという点はおまとめローンでも重要になります。公務員や安定した上場企業に勤めている人なら、支払い能力も高く評価することができます。

また、「勤続年数」も大きな要素となります。勤続年数が長いということは、それだけ簡単に会社を辞めることはない人であると評価できるので、継続的な支払い能力があると判断できます。

勤め先の情報以外にも働き方も様々で、正社員以外にパートやアルバイト、自営業やフリーランスといった働き方も審査に影響します。ただ、おまとめローンの申込先にはパートやアルバイト、自営業の方でも申し込みが出来るというところもあるので、就業形態に不安がある人は、それらの金融業者へ申込む必要があります。

借入件数と借入金額

おまとめローンは、複数の業者からの借金を1社から借り換えて返済に充てることが目的ですが、まとめた金額が大きくなればそれだけ毎月の支払金額も多くなるため、返済期間が長くなります。ですから、返済に必要な金額が大きいほど、当然審査は厳しくなります。

また、借り入れ件数が多いほど審査にマイナスとなります。そのため、おまとめローンの審査を受ける前に、借入残高の少ない業者の借り入れをすべて完済し、契約解除をしておく必要があります。

借り入れ件数が多い場合は、現在借りている所の借入残高が最も少ないところを完済するなど、何らかの方法で借入件数を減らし解約する努力をしなければなりません。目安としては借入件数を3件以下に抑え、返済も延滞などをおこさずに続けていると、信用度が高くなります。

事故情報

「事故情報」とは過去に起こした債務関連のトラブルのことで、過去に「延滞」や「不払い」などを起こしている場合、その情報が信用情報機関の個人情報に掲載されてしまうので、業者がその情報を参照することで「この人は過去に金融事故を起こしている」ということがバレてしまい、審査において大きなマイナスとなります。

また、そのトラブルの原因となった借金をすべて返済し終えていたとしても履歴は残ってしまいます。事故記録は、その事実があった時から約5年、場合によっては10年間その記録は消えません。本人にとっては既に過去の出来事でも、業者にとっては信用情報機関に掲載されているという事実はマイナス面での評価となります。

ちなみに、事故記録として扱われるのは、主に「3か月以上の延滞」「延滞の繰り返し」「不払い」「債務整理」の事を言います。信用情報機関の個人情報に事故情報が記録されている場合は、その記録が消えるまでは申し込みをしても審査に通る可能性は薄いので、事故情報が消えるまで申し込みを控える必要があります。

 

まとめ

おまとめローンの審査を、出来るだけ確実に通すためにできる事は限られてしまいます。

例えば「勤続年数」や「事故情報」などの場合、時間が経過しないとどうする事も出来ませんし、収入や勤務先についても、個人の努力ではどうにもなりません。

そのためには、いきなりおまとめローンの申し込みをするのではなく、おまとめローンの審査基準をよく理解し、自分の現在の状況を把握したうえで、より確実に審査に通るような行動を続ける事が重要です。

焦って無理な申し込みをすると、取り返しのつかない状態にもなる事があるので、場合によっては、ある程度の時間を置いたほうが良い場合もあります。

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