ブラックでも借りられるおまとめローンは存在する??

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ブラックでもおまとめローン借りれるの?

 

おまとめローンは複数社からの借り入れをひとつにまとめる商品ですが、ブラックになっている多重債務者が「申し込みをしても審査に通らないだろうな」とあきらめている人もいますが、確かに審査は厳しくなりますがあきらめる必要はありません。

 

ブラックになっている多重債務者でもおまとめローンでまとめる方法を紹介するので参考にしてください。

 

 

≪目次≫

  1. ブラックとはどういう人の事?
  2. おまとめローンは総量規制の対象外
  3. 大手消費者金融の審査は緩くない
  4. 中小消費者金融とは
  5. 中小消費者金融の審査が通りやすいのは
  6. おまとめローンが利用できる中小消費者金融
  7. まとめ

 

 

ブラックとはどういう人の事?

ブラックになるとかブラックリストに載るという言葉を聞きますが、ブラックとは金融事故を起こした人の事で、金融事故を起こすと信用情報機関の個人情報に一定期間事故情報として登録されます。

 

金融事故とは

  • クレジットカードの返済が3カ月以上遅れたまたは、短期間の延滞を3回以上起こした事のある人。
  • 公共料金の支払い滞納を起こした事がある人(クレジットカードで支払っている人)
  • 携帯電話の分割払いを滞納した事がある人
  • 債務整理をした人

などが金融事故になります。

 

審査を通すには信用情報期間の個人情報が重要

これらの事故情報は5年〜10年の間は記録が残るので、カードローンの新たな借り入れや新しくクレジットカードを作る時、おまとめローンを申し込む時は、この記録が消えるまで待つ必要があります。

 

おまとめローンは総量規制の対象外

複数社の借り入れをひとつにまとめるには、年収の3分の1以内という制限がつけば融資限度額が少ないのでまとめる事は出来ません。おまとめローンは多重債務になっている人を救済するための商品で、総量規制の「融資限度額は年収の3分の1以内」と言う制限はありません。

 

ですからおまとめローンの審査で、3分の1を超えても返済出来ると判断した場合は融資をしても良い事になっているので、年収の3分の1を超えた借入希望額でも構いません。

 

ちなみに、銀行カードローンも総量規制の対象外になるので、一般カードローンを使っておまとめする事も可能ですが、2017年には銀行カードローンの過剰貸し付けが問題になり、2018年から審査が厳しくなるので、おまとめローンのように融資限度額が多くなると、審査に通る可能性が低くなります。

 

審査が厳しいか緩いかは審査方法で変わる。

消費者金融と言う大きな枠組みから見た場合、大手消費者金融も中小消費者金融も変わりはありません。以前の中小消費者金融は、地元を中心として事業を行っていましたが、インターネット申込が普及したことから、地元だけでなく全国から顧客を募ることが出来るようになりました。

 

中小消費者金融も来店不要で全国から顧客を募集できるようになっているので、申し込み方法については、大手も中小消費者金融もほとんど変わりはありません。

 

では何が大手消費者金融と中小消費者金融とでは違うのか、という事になりますが、それがはっきりしているのが、申し込みをした時の審査方法で、大手と中小消費者金融の大きな違いになります。

 

大手消費者金融の審査は緩くない

銀行カードローンに比べると大手消費者金融の審査は緩いですが、おまとめローンの審査は厳しくなります。大手消費者金融の審査は、申込書の記入事項や信用情報機関の個人情報を基にしてそれぞれの項目に、コンピューターを使って点数を付けていく「スコアリングシステム」を採用しています。

 

「スコアリングシステム」は申し込みをした人の属性、年齢や勤務先、勤続年数、年収など、それぞれに点数を付けていき、その総合点から「融資が可能な人かどうか、融資が可能ならいくらまで貸せるか」という事を、短時間で判断する事が可能です。

 

大手消費者金融の審査方法は機械的でスピーディと言うメリットはありますが、審査基準から少しでもはずれると即落ちとなってしまいます。また、大手消費者金融のほとんどは、銀行グループの傘下に入っているところが多く、以前のように無理な貸付をしなくなっているので、審査は厳しくなっているとも言えます。

 

中小消費者金融とは

消費者金融は大手消費者金融だけでなく、あまり名前は知られていませんが、地方に存在する中小消費者金融があります。消費者金融と言う大きな枠組みから見た時、大手消費者金融も中小消費者金融も変わりはありません。

 

以前の中小消費者金融は、地元を中心として事業展開していましたが、インターネットが普及したことから、地元だけでなく全国から顧客を募るところが増えてきました。中小消費者金融もインターネット申込を利用して、来店不要で全国から顧客を募集できるようになっているので、申し込み方法については、大手も中小消費者金融もほとんど変わりません

 

ただ、大手消費者金融は審査が厳しいですが、中小消費者金融の審査大手に比べて比較的通りやすいと言われています。

 

中小消費者金融の審査が通りやすいのは

大手消費者金融や銀行カードローンの審査は厳しく、信用情報機関の個人情報で事故情報が記録されていると、審査に通る可能性はゼロと言えます。

 

一方中小業者の審査の特徴は、現在の収入状況や生活状況が安定していれば、過去に金融事故があったとしても、柔軟な対応をしてくれるので「おまとめローン」の審査も比較的通りやすくなっています。(ただし、現在延滞中という方は対象外になります・)

 

また中小消費者金融業者の審査は大手消費者金融のように、コンピューター化された審査ではなく、担当者による判断になります。中小消費者金融の審査は、大手で借入が出来なかった人にも、出来るだけ積極的に融資すするように努めている業者が多く、審査は「対面形式」で行われるというのが特徴です。

 

対面形式の審査なら個人の実情にあわせて、細かいところまで知ることが出来るので、ブラックになってしまった理由を直接伝えたり、現状の収入状態や生活環境に問題ないという事を伝える事が出来れば審査に通る可能性が出てきます

 

おまとめローンに強い中小消費者金融も存在しますので、ブラックだけれど「おまとめローンを利用したい」という人は、中小消費者金融「おまとめローン」を検討してみるのもひとつの方法です。

 

おまとめローンが利用できる中小消費者金融

おまとめローンで利用する時は、融資額が増えるのである程度融資限度額の多いところを選ぶ必要があります。

 

 

中小消費者金融でおまとめ出来るのは

中小消費者金融 登録番号

日本貸金業協会登録番号

金利 融資限度額
中央リテール 東京都知事(2)31283号

第005560号

10.95%〜13.0% 最大500万円
ユーファイナンス 東京都知事(4)第29876号

7.30%〜15.0% 最大700万円
ライフティ 東京都知事(4)第28992号

第005552号

8.0%〜20.0 最大500万円
フクホー 愛知県知事(3)第04195号

第04195号

7.3%〜18.0% 最大200万円
アロー 愛知県知事(3)第04195号

第04195号

15.9%〜19.9% 最大200万円

 

大手消費者金融でおまとめ出来なかった人は、これらのおまとめローンを申し込んでみるのもひとつの選択肢です。

 

まとめ

いくら中小消費者金融の審査が緩いと言っても、現在延滞中の人は申し込みをしても、審査に通る事はないと考えておきましょう。

 

同じ中小消費者金融へ申し込みをするにしても、延滞中や滞納を解除した場合では全く条件が違ってきます。

 

おまとめを申し込むにしても、まずは滞納しているお金の返済を済ませる必要があります。

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