おまとめローンでまとめたい!審査が緩くて通りやすいところはある?

MENU

おまとめローンで審査が緩くて通りやすいところはある?

おまとめローンは複数社からの借り入れをひとつにまとめ、返済の負担を減らす事が出来る金融商品で、多重債務者の救済処置として作られた商品です。

 

救済処置のために作られた商品だから、当然誰でも借りられるものと思いがちですが、おまとめローンにも審査があるので、まずは審査に通らなければまとめる事は出来ません。

 

おまとめローンの審査は緩いか厳しいかについて紹介ますので、多重債務から抜け出したい人は参考にしてください。

 

 

≪目次≫

  1. おまとめローンの審査は緩い?
  2. 審査で重要視されるポイント
  3. 申し込書の記入は慎重に
  4. 返済実績も審査の重要ポイントになる
  5. 借入件数が多すぎても駄目
  6. それでも審査が不安な人は
  7. 中小消費者金融の審査は緩い?
  8. まとめ

 

 

おまとめローンの審査は緩い?

おまとめローンの審査は、一般カードローンの審査と比べて厳しくなります

 

理由は、多重債務者に融資するので、大きなリスクを抱える事になるという事と、借金の一本化をする以上、借入金額は百万円単位になることもあるので、当然厳しい審査になります。

 

おまとめローンの利用を考えている人は「おまとめが出来なければ債務整理しかない」と言うような厳しい状況に置かれた人たちです。おまとめローンの審査が厳しいと言っても、まったく利用出来ないわけではありませんし、基準さえクリアできれば審査に通る可能性は高くなります。

 

実はおまとめローンの審査を通すにはコツがあります。コツさえわかれば、審査が厳しくても借りられる可能性は高くなります。

 

審査で重要視されるポイント

ひとつは「どこでもよいから少しでも早くまとめたい」と思って、一度に複数社へ申し込みをする人がいますが、一度に複数社へ申し込みをするとますます審査に通りにくくなります。

 

一度に複数社へ申し込まない

ローンの申し込みをすると、信用情報機関の個人情報に、申し込みがあった事がリアルタイムで記録されます。

 

一度に申し込みをしている事が解った時、担当者は「よほどお金に困っているようだけど貸しても大丈夫?」というような疑問を持たれてしまい、ますます審査が通りにくくなります。

 

申し込みは複数社にまとめて行うのではなく、多くても1か月に3件以内で通りそうなところから順番に申し込みをする事がポイントです。

 

申し込書の記入は慎重に

カードローン審査に通らない原因で最も多いのが、申し込書の記入ミスや記入漏れです。申し込み時申告した内容に誤りがあると、連絡が取れなかったり、在籍確認が出来なかったり、悪くすれば「嘘の申告をしている」と判断されてその場で審査を落とされてしまいます。

 

おまとめローンの申し込みで、時に注意が必要なのは、他社からの借り入れ状況で、複数社から借り入れをしているので、どこからいくら借りているかわからなくなっている人もいます。他社借入情報は、信用情報機関の個人情報にも記載されているので、正確に書かなければ「嘘の記載をしている」と思われてしまいます。

 

詳しい事を思い出せない場合は、1社ずつ電話を掛けて、借入限度額や現在の借入残高などを調べ、きちんと整理をした上で申し込みをすることが大切です。

 

返済実績も審査の重要ポイントになる

おまとめローンの審査も、過去の返済実績が審査の重要ポイントになります。つまり、おまとめローンを申し込むという事は、すでに他社から借り入れをしている事になります。重要なのは、損返済で延滞や滞納を起こしているという場合です。

 

「他で返済が滞っているのだから、これ以上融資するのは危険」と思われてしまい、審査に通る可能性は低くなります。おまとめローンは、融資金額が大きくなることが多いので、特にこの部分についてはシビアになります。ですから、返済実績はおまとめローンを組む上で最も重要なチェックポイントになります。

 

数か月間滞納の状態が続き延滞していると、事故情報として個人情報に記載されます。金融事故を起こすと5年~長くて10年記録は消えないので、その間は新たな申し込みをしても審査に通る事はありません。

 

借入件数が多すぎても駄目

おまとめローンは複数社からの借り入れをひとつにまとめる商品ですが、借入件数がいくらあってもよいというわけではなく、一般的に5社以上から借り入れがある人は、審査に通りません。
一般的には借入先4社までならおまとめローンの審査も通る可能性はあると言われています。そのため、既に5社以上から借り入れをしている人は、借入残高の少ないところを完済して契約解除し、契約年数減らしておく必要があります。

 

それでも審査が不安な人は

以上、注意するチェックポイントは理解して頂けたと思います。しかし「それでも審査に通る事が不安」という方は、中小消費者金融のおまとめローンを利用するのもひとつの方法です。

 

中小消費者金融は、大手消費者金融で借りられなかった人を顧客対象にしているので、大手消費者金融の審査と比較した場合、緩くて審査に通りやすいと言われています。

 

中小消費者金融の審査は緩い?

おまとめローンは大手消費者金融だけでなく、おまとめ専用ローンを取り扱っている中小消費者金融があります。おなじおまとめローンの申し込みをしても、審査が緩いのは中小消費者金融の「おまとめローン」で、その違いは審査方法にあります。

 

大手消費者金融の審査方法はコンピューターを使った、スコアリングシステムを採り入れています。スコアリングシステムとは、コンピューターを使い、申し込書の内容や個人情報の情報を点数化し、その総合点で融資が可能かどうかを判断する方法です。これまでに蓄積されているデータの中で、優良顧客のデータに近ければ、融資の可能性は高くなります。

 

反対に、延滞や遅延を起こした事が有るような顧客のデータに似ている場合は、融資が受けられない可能性があります。このように大手の審査方法は、コンピューターを使い、マニュアル通り進められるので、少しでもデータにそぐわなければ、その場で審査落ちになります。

 

もちろん中小消費者金融も、審査を行いますが、審査方法は対面形式や電話で行う事が多く、申込者と直接相談しながら審査が行われるので、その時の収入状況など細かい事まで聞かれる事がありますが、過去に金融事故を起こしていても、現況から判断して融資が可能かどうかを判断するので、大手消費者金融の審査でおまとめローンが組めなかった人でも、中小消費者金融のおまとめローンなら契約出来る可能性があります。

 

まとめ

審査が厳しいと言われていても、まず自分の環境を整える事で、審査に通る可能性は高くなります。また、大手消費者金融でまとめられなかったとしても、中小消費者金融ならおまとめローンの契約が出来る可能性はあります。

 

おまとめローンの申し込み先を、大手消費者金融だけに限定せず、中小消費者金融まで範囲を広げて探せば、きっとおまとめは成功するはずです。

関連ページ

おまとめローンで失敗しないコツ!やってはいけない3つの事
審査の甘いおまとめローンはあるのか?選ぶ際の注意点まとめ
おまとめローンの審査が受からない!審査に通らない人の対処法
おまとめローンは延滞中でも申し込み出来る?
おまとめローンの審査に落ちた!再挑戦で成功させる6つのポイント
おまとめローンの審査をより確実に通す方法!チェックするのはここ!
おまとめローンが組めない時はどうする?ローンが組めない時の対処法
おまとめローンを断られた!申込先を変えればチャンスはある?
おまとめローンでまとめた後の再度借り入れは可能?
おまとめローンと債務整理-多重債務の問題解決はどっちがおすすめ?
多重債務をおまとめローンで一本化!おまとめするためのポイントとは
おまとめローンで一本化!借入件数は何社までなら大丈夫?
おまとめローンでまとまらない時の対処法とは?次に何をするべきか?
おまとめローンの審査は厳しい?審査を通りやすくするためのコツ
返済を続けるのはもう無理!おまとめローンか債務整理どっちを選ぶ?
おまとめローン後に自己破産は可能?自己破産後はどうなる?
おまとめローン審査がどこも通らない!ポイントを抑えて審査を通す
ブラックでも借りられるおまとめローンは存在する??
借金はおまとめするべき?しないべき?本当にお得な方法とは?

カードローン おすすめ

×