楽天おまとめローンを申込む前に

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楽天おまとめローンを申込む前に

 

複数の借入先からお金を借りているという場合、それぞれに返済日が設定されていることや返済金額が異なることもあり、返済管理が難しくなっていることも多いようです。

 

そこで、複数の借入先を一つにまとめることで、返済管理をしやすくし、返済総額を少なくすることが出来るのが、おまとめローンと呼ばれるものです。

 

楽天銀行でも複数の借入先を一つにすることが出来るおまとめローンが用意されていますので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

楽天銀行おまとめローンのスペック

楽天銀行おまとめローンを利用するためには、いくつかの条件を満たしている必要があります。まず、申し込み時の年齢が満20歳以上63歳以下であり、安定した収入があるということです。

 

専業主婦でも申し込みをすることは出来ますが、専業主婦やパート、アルバイトなどで収入を得ているという場合には、申し込みの上限年齢が60歳以下となります。利用限度額は、10万円から800万円までですが、専業主婦の場合には最高で50万円となります。

 

楽天おまとめローンの利用にあたっては、担保・保証人を用意する必要はありません。なお、申し込みの際には、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類が必要となります。また、希望によっては収入証明書を用意する必要があります。

おまとめの場合審査が厳しくなります

楽天おまとめローンと楽天銀行スーパーローンに関して商品自体は同じものです。既に複数社から借り入れをしている状態の人では、通常のカードローンよりも審査が厳しくなるのではないかと感じている人もいるかもしれません。しかし、楽天おまとめローンであっても、楽天銀行スーパーローンであっても、審査内容や基準には大きな違いはないとされています。その為、申し込みの目的によって、審査結果に違いがあるということは、考えなくても良いと言えるでしょう。

 

ただし、年収に対して、希望融資額が高額であったり、返済遅延などの金融事故歴があるという場合には、おまとめローンの利用であるかどうかに関わらず、審査を通過することは難しいようです。

資金は自分の手元に残る

楽天おまとめローンでお金を借りた場合、そのお金は必ず他者の返済に使わなければならないと思われているかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。借りたお金は、楽天銀行がそれぞれの貸金業者に直接振り込むということはありませんし、楽天おまとめローンで借りたお金の使いみちが契約後に調べられるという事はありません。

 

そのため、楽天おまとめローンで融資を受けたからと言って、必ずしも他者返済に使う必要はありません。借りたお金は自分の手元に残るため、そのお金の使いみちは自由に決めることが出来ます。気をつけなければならないのは、多くのお金を借りたという場合には、それだけ完済することが難しくなるということです。

総量規制は対象外

おまとめローンは複数の借入先を一つにまとめることが出来るというものです。それによって、メリットが多いのは、お金を借りている側です。

 

主なメリットとしては、借入額が高額になるため、適用される金利が低くなるということが挙げられます。適用される金利が低くなると、結果的に返済総額が少なくなり、返済の負担が軽減されるのです。このようにお金を借りている側にメリットが多い融資に関しては、たとえ貸金業者からの借り入れであっても、総量規制の対象からは除外されます。

 

なお、楽天おまとめローンについては、元々銀行のカードローンであるために、総量規制の対象とはなっていませんので、年収の3分の1以上の融資も受けることが出来ます。

利息出来る枠を意識して限度額を決めよう!

楽天おまとめローンを利用する時には、借り入れ利率を意識するようにしましょう。この時に注目するべきことは、いくら借りているのかという実際の借入額ではなく、どのくらい借りることが出来るのかという借入限度額です。

 

楽天おまとめローンの場合、10万円以上100万円未満、100万円以上200万円未満のように、100万円単位で利用限度額の枠が決められています。利用限度額が高額になるほど、利率は低くなります。もし、100万円を借りたいという場合、希望限度額100万円で申込んだ場合と110万円で申込んだ場合では、希望限度額が高いほうが利率は低くなります。

 

必要以上に借り入れをする必要はありませんが、借り入れ利率を意識することで返済総額に差が出るということは理解しておいたほうが良いでしょう。

返済シュミレーション

楽天おまとめローンでは、利用残高に応じて返済額があらかじめ決められています。利用最低額である10万円以内の借り入れであれば、月々の返済額は3000円となります。そして、10万円から30万円以内では5000円となり、それ以上は借入残高に応じて5000円刻みで返済額は決まっていきます。

 

残高が高額になると、適用される利率は低くなりますが、返済額はそれなりに高額になります。その為、お金を借りる時には、借りた後の返済シミュレーションをしっかりと考えるという事が大切になるでしょう。お金を多く返済することが出来るという場合には、月々の返済額とは別に返済をすることによって、完済までの期間を短くすることが出来ます。


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