セゾンのマネーカードについて

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セゾンのマネーカードについて

セゾンのマネーカードとはクレジットカード会社の大手であるクレディセゾンが発行しているカードのことです。利用限度額が100万円となっており、一般的なクレジットカードよりも高めですが、その分高いステータスを示すことが出来るカードと言えます。

 

サービス面の充実したカードとして知られており、ATM手数料が無料であることやインターネット上から口座への振り込みが出来ることなどこのカード特有の長所が数多くあります。ステータスと利便性を高い水準で兼ね備えているのがセゾンのマネーカードの大きな特徴と言えます。

平日の14:30がデッドライン

セゾンのマネーカードを使用するうえで14:30という時刻は特に覚えておきたいところです。

 

何故ならセゾンのマネーカードではONLINE即振込サービスを行っていて、このサービスを利用すれば平日の14:30までに申請すると、即日キャッシングを受けることが可能です。そのため、平日の14:30がデッドラインとなっています。

 

まだ、セゾンのマネーカードの審査を受けていない方であっても、午前中に申し込みを行い審査をクリアし、午後から早速借り入れの申請をすれば、即日審査と即日キャッシングの両立も可能です。

 

人生においてはいつお金が必要になるか分からないこともあるので、セゾンのマネーカードの存在を頭に入れておけばいざという時に助かります。もちろん、必要な時に備えてカード発行まで事前に行っておけば、ONLINE即振込サービスを平日の14:30までに利用するだけで即日キャッシングが行えるため非常に便利です。また、オンラインでの申し込みは限られた時間内でも行いやすく、忙しい方でもちょっとした空き時間で申し込めます。

ATM手数料が「無料」

ATMにてキャッシングを行う際に意外と侮れないのが手数料です。一回に108円や216円というとそれほど大きくないようにも見えますが、何度も利用を繰り返していくうちに何千円という大きなお金になります。これは体感的には利子を上乗せして払っているような状態です。しかし、セゾンのマネーカードではATM手数料が無料となっているので極めてお得です。

 

何度利用しても無料なので、一度にたくさんの借り入れをする必要もありません。しかも、365日24時間常に無料なので安心感が抜群です。最近では多くの金融機関がATMでの借り入れに対応してくれていますが、いつでも手数料無料というのは非常に珍しいです。

 

提携ATMは日本全国にあるコンビニやスーパーなどに設置されているので優れた利便性を有しています。金融機関のATMがストップしがちな年末年始の深夜などにおいてもセゾンのマネーカードなら借り入れを行うことが出来ます。これが一枚あるだけで金銭的な面における精神的な余裕が生まれ、旅行や出張などの外出先でも安心です。

利用限度額をアップする事も出来る!?

セゾンのマネーカードでは基本の限度額が100万円となっています。これは一般的なカードローンと比べると高額なのでこのままでも十分と言えるかもしれませんが、さらに利用額をアップさせることも可能です。セゾンのマネーカードでは入会してから3ヶ月以上経つと、利用限度額の増額申請を行えるようになります。

 

増額の申請では再び審査を受けることになり、その審査をクリアすれば利用限度額が増加します。利用実績や年収、職業などを総合的に判断して審査が行われますが、おおよそ300万円を超える年収を得ている方は増額できる可能性が高いです。もし、その額に届いていなくても利用実績次第では増額が見込めます。

 

適度なカード使用と、滞りのない返済を繰り返すことによって利用実績が向上していきます。すなわち、きちんとセゾンのマネーカードを利用していれば、それだけ利用限度額を増加させられる可能性が高まります。利用限度額を増やしたい方はそのことを踏まえて、積極的にカードを使用することをおすすめします。もちろん、返済を滞納しないために返済計画を立てることも大切です。

配偶者用のカードもある!

セゾンのマネーカードの大きな特徴として配偶者用カードを作れることが挙げられます。クレジットカードでは家族カードに対応しているケースもありますが、キャッシングカードローンでありながら配偶者カードに対応しているのは非常に珍しいと言えます。

 

このおかげで主婦や主夫の方が無収入であっても、セゾンのマネーカードを持つことが出来ます。

 

本カードと配偶者カードは合算での請求となるため、家計における収支をまとめやすいのも魅力です。夫婦のどちらが買い物をしても、引き落としは1つの口座で行われます。やりようによって家計のほぼ全てをこのカードに集約することも可能です。年会費などは発生しないので作っておいてまず損はありません。

 

家族で食べるものを父が支払っても、母が支払っても、まとめて引き落とされるのは非常に便利です。当人だけでなく、配偶者も大きな現金を持ち歩く必要が無くなります。家計簿を付けている方にとっても、大きく手間を省くことが出来ます。家計を妻か夫のどちらかに一任している家庭では特に便利です。


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