スルガ銀行カードローンの「ポイント月リザーブドプラン」

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スルガ銀行カードローンの「tポイント月リザーブドプラン」

スルガ銀行カードローンのtポイント付きリザーブドプランとは、もともとあったリザーブドプランにtポイントがためられる機能が付いたタイプのカードローンです。

 

特徴として、返済額の1%がtポイントになるとともに、そのtポイントで返済もできるようになっています。

 

スルガ銀行のtポイント付きリザーブドプランの申し込みは、専業主婦、パート・アルバイト、派遣社員でも可能です。tポイントカードを所有している人は、そのままそのカードを使うこともできるし、新しく作成することもできます。

返済金額の1%が貯まる!

スルガ銀行のtポイント付きリザーブドプランを持っているメリットは、何といっても返済と同時にtポイントがためられるところです。返済金額の1%がtポイントになります。

 

具体的な例を挙げてみましょう。

借り入れ残高が10万円以下の場合は、毎月の最低返済額は3,000円となります。この1%がtポイントになるので、30ポイントたまります。月末が返済日だとすると、翌月の15日にポイントが加算されます。同じように、翌月も3,000円返したならば、自動的に30ポイント加わります。

 

10万円超20万円以下の借り入れ残高ならば、最低返済額は6,000円ですから、ポイントは60になります。以下、借り入れ残高が多くなるほど、たまるポイントも増えていきます。限度額いっぱいの800万円まで借りたならば、最低返済金額が16万円で、tポイントは1,600になります。

 

その結果、スルガ銀行のtポイント付きリザーブドプランでお金を借りれば、同じ金利を設定している金融機関から借り入れるよりも、少しだけお得です。tポイント分は、事実上差し引かれることになるからです。

 

また、全国のtポイント提携先の店舗で現金払いをするときに、tポイント付きリザーブドプランカード(一体型カード)を示すと、tポイントがたまります。返済時と提携先での利用と合わせて、二重にtポイントが加算されるので、どんどんたまっていきます。

 

tポイント付きリザーブドプランは申し込みもしやすく、審査も速く、非常に使いやすいカードローンとなっています。他にはないポイント付きという点を考えると、利用してみる価値はあります。

貯まったポイントを返済に!

tポイントがたまると、そのポイントを返済に充てることができます。1tポイントにつき1円となります。tポイント付きリザーブドプランの返済には、毎月の定例返済とお好きな時に返済できる随時返済があります。たまったtポイントを利用できるのは、随時返済のほうとなります。

 

このtポイントを一生懸命ため続けていけば、これだけでかなりの随時返済ができる可能性もあります。そうなれば、かなり負担が楽になります。申請は、100ポイント以上1ポイント単位で行います。毎月10日までに申請をすると、その月の15日に随時返済に組み込まれます。15日がスルガ銀行の休業日の場合は、すぐ後の営業日に充当されます。

 

11日以降翌月10日までに申請が行われた場合は、翌月の15日にtポイントが随時返済に充てられます。1か月につき5回まで申請ができます。申請上限回数を超えてtポイントを使おうとした場合は、そのtポイントがそのままtカード番号に返却されます。定例返済に遅延がある場合はこのサービスを利用できないので、必ず定期返済を実施して下さい。

 

それから、tポイントカードをすでに持っている人には、今所有しているtカードをそのまま継続して使い、別にリザーブドプランのカードを発行することも可能です。しかし、tポイント機能とローン機能を一体化してひとつのカードにしたいのなら、スルガ銀行で手続きをすれば一体型カードを作成できます。まだtカードを所有していない人は一体型カードを選ぶほうがいいでしょう。

Tポイント付きと機能なしの2種類

スルガ銀行のカードローンには、もう一つ種類があります。tポイント機能なしのリザーブドプランです。tポイント付きリザーブドプランとtポイント機能なしリザーブドプランでは、同じところと違うところがあります。

 

まず、同じところは

  • 申し込み方法
  • 申し込み条件
  • 金利
  • 利用限度額
  • 審査の速さ

などです。共通点が多いですが、違うところもあります。それは、消費者信用団体生命保険が付帯しているかしていないかという点です。

 

tポイント付きリザーブドプランには、消費者信用団体生命保険がついていません。tポイント機能なしリザーブドプランには、この保険が付帯しています。

 

消費者信用団体生命保険とは、ローンの利用者が死亡したり、重度障害を負ったりして、返済不能に陥ったときに金融機関に保険金が支払われ、残債に充てられるという保険です。金融機関とはこの場合、スルガ銀行になりますが、消費者信用団体生命保険がついていれば、万一のことがあっても、銀行側も安心だし、債務者や家族も困ることはありません。

 

tポイント機能なしのリザーブドプランの場合、保険が付帯しているのでその保険料をスルガ銀行が支払っています。一方、tポイント付きリザーブドプランには保険が付帯していないので、保険料の分が浮きます。それがtポイントに充てられていると考えることもできます。

 

スルガ銀行のリザーブドプランを利用する場合は、万が一のことが気になるならばtポイント機能なしのほうを選び、ポイントをためて得をしたいと思うのならばtポイント付きのほうにしましょう。


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